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分析別一覧

物性測定/熱分析

Smartオンゴーイング信頼性試験

Smartオンゴーイング信頼性試験

従来の連続信頼性試験では、終了した時点で各種評価を複数の機関で行っていたため、どの時点で故障が起きたのかわかりにくく、評価結果のフィードバックも遅くなりがちでした。日産アークが開始するSmartオンゴーイング試験サービスでは、信頼性試験や各種評価をすべて自社で行うため、異常発生を速やかにとらえ、過剰劣化を防ぎ、迅速なフィードバックが可能です。特に、SiCやGaNなどの次世代パワーデバイスで必要な高温信頼試験(〜300℃)も可能です。

“フィルム材”の比熱評価法

“フィルム材”の比熱評価法

熱物性シミュレーションには必要不可欠なパラメータといえる比熱評価が可能です。
高分子フィルム,金属箔のようなミクロン厚さの材料の比熱を測定することができます。

“バルク材”の線膨張係数評価法

“バルク材”の線膨張係数評価法

熱物性シミュレーションには必要不可欠なパラメータといえる線膨張係数評価が可能です。
TMA(熱機械分析)法により、昇温した際の寸法変化を測定することが可能です。

フィルム・箔材料の曲げ試験

フィルム・箔材料の曲げ試験

フィルム・箔材料の曲げ試験はお任せください。
片持ち曲げから3点曲げ、4点曲げの治具の揃えています。
曲げ強度だけではなく、弾性率などの測定も可能ですのでお気軽にお尋ねください。

圧縮試験(コンプライアンス法)

圧縮試験(コンプライアンス法)

コンプライアンス補正法による圧縮試験は、圧縮試験で取得した荷重ー変位のデータから装置剛性を差し引いて評価する方法です。試験治具や装置、ロードセルなどの総合した変形量を求め、解析を行うことによって、サンプルの変形量のみを抽出することができます。

“フィルム材”の線膨張係数評価法

“フィルム材”の線膨張係数評価法

熱物性シミュレーションには必要不可欠なパラメータといえる線膨張係数評価が可能です。
TMA(熱機械分析)法により、フィルム材の昇温した際の寸法変化を測定することが可能です。

“バルク材”の熱拡散率評価法

“バルク材”の熱拡散率評価法

熱物性シミュレーションには必要不可欠なパラメータといえる熱拡散率評価が可能です。
LFA(レーザーフラッシュ)法により、厚さ方向の熱拡散率が測定できます。

膜材料の物質移動

膜材料の物質移動

・材料を構成する成分の拡散現象が、材料機能や特性に大きく関与します。
・このような機能性材料における拡散現象をNMRにより解析します。
・物質移動にともなう材料機能のメカニズム解明に拡散NMR測定が有効です。