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【CAE支援】

ヤング率、剛性率の温度依存性評価法

ヤング率、剛性率の温度依存性評価法

曲げ共振法では、1次共振周波数を求めることにより、動的弾性率の評価が可能です。
加熱しながら測定を行うことで、動的弾性率の温度依存性についても、1本の試験片で評価することができます。(※JIS Z 2280 準拠)また、評価モードを変えることで剛性率も取得でき、ポアソン比の算出も可能です。
(※ASTM C848準拠)

“フィルム材”の比熱評価法

“フィルム材”の比熱評価法

熱物性シミュレーションには必要不可欠なパラメータといえる比熱評価が可能です。
高分子フィルム,金属箔のようなミクロン厚さの材料の比熱を測定することができます。

“バルク材”の線膨張係数評価法

“バルク材”の線膨張係数評価法

熱物性シミュレーションには必要不可欠なパラメータといえる線膨張係数評価が可能です。
TMA(熱機械分析)法により、昇温した際の寸法変化を測定することが可能です。

フィルム・箔材料の曲げ試験

フィルム・箔材料の曲げ試験

フィルム・箔材料の曲げ試験はお任せください。
片持ち曲げから3点曲げ、4点曲げの治具の揃えています。
曲げ強度だけではなく、弾性率などの測定も可能ですのでお気軽にお尋ねください。

圧縮試験(コンプライアンス法)

圧縮試験(コンプライアンス法)

コンプライアンス補正法による圧縮試験は、圧縮試験で取得した荷重ー変位のデータから装置剛性を差し引いて評価する方法です。試験治具や装置、ロードセルなどの総合した変形量を求め、解析を行うことによって、サンプルの変形量のみを抽出することができます。

“フィルム材”の線膨張係数評価法

“フィルム材”の線膨張係数評価法

熱物性シミュレーションには必要不可欠なパラメータといえる線膨張係数評価が可能です。
TMA(熱機械分析)法により、フィルム材の昇温した際の寸法変化を測定することが可能です。

“バルク材”の熱拡散率評価法

“バルク材”の熱拡散率評価法

熱物性シミュレーションには必要不可欠なパラメータといえる熱拡散率評価が可能です。
LFA(レーザーフラッシュ)法により、厚さ方向の熱拡散率が測定できます。