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2016.05.16

【報道発表】アモルファスシリコン酸化物の原子配列構造を世界で初めて解明

当社は、東北大学、物質・材料研究機構、高輝度光科学研究センター、科学技術振興機構との共同研究により、リチウムイオンバッテリーの性能向上を図る電極材料として有望視されている、アモルファス(非晶質)シリコン酸化物(SiO)の構造を原子レベルで明らかにする手法を世界で初めて開発したことを発表しました。

本発表内容は平成28年5月13日英国時間10時、(日本時間18時)に、英国科学総合誌「Nature Communications」にオンライン掲載されました。
http://www.nature.com/ncomms/2016/160513/ncomms11591/pdf/ncomms11591.pdf

このリリースは日産アークと日産自動車の共同リリースとなります。
詳細につきましては、東北大学他5機関との共同リリースをご参照ください。

■日産自動車との共同リリース
  https://newsroom.nissan-global.com/releases/160513-01-j?lang=ja-JP(日本語版)
  https://newsroom.nissan-global.com/releases/160513-01-e?lang=en-US(英語版)

■東北大学他5機関共同リリース
  http://www.wpi-aimr.tohoku.ac.jp/jp/news/press/2016/20160516_000637.html

■東北大学リリース
  http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/05/press20160512-02.html

■物質・材料研究機構リリース
  http://www.nims.go.jp/news/press/2016/05/201605130.html

■高輝度光科学研究センターリリース
  http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2016/160513/

■科学技術振興機構リリース
  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160513/index.html