オイル劣化前後の摩擦特性とトライボ被膜解析

添加剤の劣化分析で、潤滑油の性能を把握することができます

摩擦特性変化をとらえる潤滑油分析

潤滑油には摩擦調整剤、極圧剤、清浄剤など様々な添加剤が含まれますが、過酷な環境下では、添加剤の分解・変質は避けられません。これらを分析・解析することはその性能把握に必須と言えます。
当社では、種々の分析を組み合わせることで、潤滑油に起こる変化や効果をとらえることができます。

LC-MS(液体クロマトグラフ-質量分析装置)による添加剤分析

少量の試料でも混合物を分離しながら測定できるLC-MSは、添加剤分析に最適です。新油の分析により、酸化防止剤、清浄剤、極圧剤など様々な成分を把握することができます。さらに、劣化後の試料を分析、比較することにより、劣化の様子についても調査することができます。
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