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【CAE支援】
ヤング率、剛性率の温度依存性評価法

曲げ共振法では、1次共振周波数を求めることにより、動的弾性率の評価が可能です。
加熱しながら測定を行うことで、動的弾性率の温度依存性についても、1本の試験片で評価することができます。(※JIS Z 2280 準拠)また、評価モードを変えることで剛性率も取得でき、ポアソン比の算出も可能です。
(※ASTM C848準拠)

曲げ共振法の概略図

耐熱鋼の動的弾性率測定結果

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