サービス案内

当社は日産自動車から誕生した出発点がユニークな分析会社です。幅広い材料に対して高いレベルで対応できる研究者と設備を有しています。

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業務形態

問題解決型

Smartオンゴーイング信頼性試験

Smartオンゴーイング信頼性試験

従来の連続信頼性試験では、終了した時点で各種評価を複数の機関で行っていたため、どの時点で故障が起きたのかわかりにくく、評価結果のフィードバックも遅くなりがちでした。日産アークが開始するSmartオンゴーイング試験サービスでは、信頼性試験や各種評価をすべて自社で行うため、異常発生を速やかにとらえ、過剰劣化を防ぎ、迅速なフィードバックが可能です。特に、SiCやGaNなどの次世代パワーデバイスで必要な高温信頼試験(〜300℃)も可能です。

リチウムイオン二次電池分析のラインナップ

リチウムイオン二次電池分析のラインナップ

日産アークでは、リチウムイオン電池の研究・開発において、種々のパーツに応じた最適の分析方法を提案しています。

グローブボックスを用いた大気非暴露分析

グローブボックスを用いた大気非暴露分析

日産アークでは、リチウムイオン二次電池の研究・開発において、種々のパーツに応じた最適な分析方法を提案しています。

燃料電池ソリューション

燃料電池ソリューション

日産アークでは燃料電池の分析・解析で、ニーズに合わせた様々なソリューションを提供しています。

塗膜の分析

塗膜の分析

視覚情報は人の心理やインパクトに大きく影響するため、色々な製品に塗装が施されています。一口に塗装といっても、求められる機能のレベルにより様々な原材料が使われ、また塗装構造も複合され、厚みも異なります。塗装状態の確認や機能低下などの様々な現象を把握するためには、最適な分析法と得られたデータの解析が必要となります。当社は、自動車用塗装の解析で培った技術を用いて様々な解析が行えます。

金属部材の破損原因調査

金属部材の破損原因調査

私たちの身の回りにある様々な製品や部品などは十分な安全率を見込んで設計されていますが、しばしば破損事故が報告されています。その破損原因を大別すると、材料・応力・環境の要因に分類することができます。破損原因を解明するにはこれらの要因を一つ一つ検証することが必要です。個々の要因をバラバラに調査してしまうと多くの時間を費やしてしまうだけでなく、整合性に欠く解析結果となる危険性があります。
金属部材の破損原因の特定には、まず破面解析(フラクトグラフィー)を行います。破面解析の結果を基に各要因調査の指標を得ることで、効率的で整合性がある総合解析を行えます。

プラスチック製品の破損原因調査

プラスチック製品の破損原因調査

プラスチックは自動車をはじめ電化製品や日用品など様々な分野で使用されています。今後も、軽量化・加工性の優位性からプラスチックの利用は増えていくことと思われます。それに伴って多機能化・高性能化などが絶えず求められていますが、中でもプラスチックには経年劣化、耐環境性、強度などに起因する「破損」に関する課題が多く存在します。これらの破損の原因を解明することは製品品質の向上やプラスチックの利用範囲の拡大に不可欠です。

オリジナル技術N-ARC法による押しピンの断面観察

オリジナル技術N-ARC法による押しピンの断面観察

・N-ARC法は当社のオリジナル技術で、樹脂の断面観察法です。
・樹脂の流れやウェルドラインを鮮明に観察することができます。
・金属などの硬度が異なる材料が含まれていても断面調製は可能です。