プラスチック成形加工学会 第37回年次大会にて講演とポスター発表を行います

プラスチック成形加工学会 第37回年次大会にて講演とポスター発表を行います。

「走査型X線透過顕微鏡によるCFRP -接着界面の化学状態可視化-」
発表者:伊藤 孝憲
CFRP表面に離型剤、水、NaCl水溶液を塗布した場合と塗布しなかった場合について、接着後のせん断強度を測定しました。さらに、界面の状態を走査型透過X線顕微鏡 (STXM) を用いてC K-edgeおよびO K-edgeから観察しました。これらの結果に基づき、強度と界面の化学状態の関係について発表します。

プラスチック成形加工学会 第37回年次大会
主催:一般社団法人プラスチック成形加工学会
会期:2026年6月24日 (水)-25日 (木)
講演:6月24日 14:40-15:00
ポスター発表:6月24日 11:30-12:20
場所:タワーホール船堀
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/seikeikakouannual2026/content/outline
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