「非破壊でリチウムイオン二次電池の充電能力劣化の2次元定量分析」に関してプレスリリースしました。

当社、解析プラットフォーム開発部 伊藤 孝憲は、国立研究開発法人 産業技術総合研究所、大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所、一般財団法人 総合科学研究機構 中性子科学センターと共同で、新品と劣化品のリチウムイオン二次電池(LIB)に対する中性子線の透過スペクトル解析による結晶構造イメージング(ブラッグエッジイメージング)計測に新たに開発した解析手法を適用することで、非破壊で電池電極の劣化を可視化し、結晶相の種類と密度の定量に成功したことを連名で発表いたしました。

この発表の詳細は、科学論文誌 Applied Physics Expressに2022年2月4日(日本時間)にオンライン掲載されます。

プレスリリースは国立研究開発法人 産業技術総合研究所より発表されました。
詳細については、以下のURLに掲載されます。

https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2022/pr20220203/pr20220203.html
×

分析についてのご相談などお気軽にお問い合わせください。