2026年 6月 9日号 メールマガジンを発行しました

日産アーク メールマガジン
2026年 6月 9日号

≡資料公開≡  MATPASS法を用いた固体NMRによるリチウムイオン電池正極のLi状態分析
\外部発表/ 「プラスチック成形加工学会 第37回年次大会」
\外部発表/ 「日本接着学会 第64回年次大会」
「MATPASS法を用いた固体NMRによるリチウムイオン電池正極のLi状態分析」を公開しました
今回は、固体NMRの新たな測定手法であるMATPASS法を、リチウムイオン電池正極材料への適用事例とともにご紹介します。
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『走査型X線透過顕微鏡によるCFRP -接着界面の化学状態可視化-』について、当社の伊藤孝憲が口頭発表とポスター発表を行います
会合:プラスチック成形加工学会 第37回年次大会
主催:一般社団法人プラスチック成形加工学会
会期:2026年 6月24日 (水)-25日 (木)
講演:6月24日 14:40-15:00
ポスター発表:6月24日 11:30-12:20
場所:タワーホール船堀
題目:「走査型X線透過顕微鏡によるCFRP -接着界面の化学状態可視化-」
概要:CFRP表面に離型剤、水、NaCl水溶液を塗布した場合と塗布しなかった場合について、接着後のせん断強度を測定しました。さらに、界面の状態を走査型透過X線顕微鏡 (STXM) を用いてC K-edgeおよびO K-edgeから観察しました。これらの結果に基づき、強度と界面の化学状態の関係について発表します。
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『フィラー充填エポキシ樹脂/アルミTP接着体のX線CTを用いた破壊挙動評価』について、当社の伊藤孝憲が発表を行います
会合:日本接着学会 第64回年次大会
主催:一般社団法人日本接着学会
会期:2026年 6月25日 (木) -26日 (金)
発表:6月26日 15:50-16:10
場所:大阪市中央公会堂
題目:「フィラー充填エポキシ樹脂/アルミTP接着体のX線CTを用いた破壊挙動評価」
概要:エポキシ+フィラー1種類の単純系接着剤を用いてAl接着試験片の破壊挙動をCTによって観察し、考察した結果を発表します。
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『フィラー充填エポキシ樹脂/アルミTP接着体の破壊現象解析』について、当社の向井絵美が発表を行います
会合:日本接着学会 第64回年次大会
主催:一般社団法人日本接着学会
会期:2026年 6月25日 (木) -26日 (金)
発表:6月26日 15:30-15:50
場所:大阪市中央公会堂
題目:「フィラー充填エポキシ樹脂/アルミTP接着体の破壊現象解析」
概要:フィラーを充填したエポキシ系樹脂を用いてアルミニウム同士を接着し、機械試験を行いました。さらに、AFMによる微小物性の評価を実施し、フィラーの効果について考察した結果を発表します。
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