第31回 高分子分析討論会にてポスター発表を行います

第31回 高分子分析討論会にてポスター発表を行います。

「走査型透過X線顕微鏡によるCFRP-接着界面の化学状態可視化」
発表者:伊藤 孝憲
内容
CFRP接着界面の化学状態を走査型透過X線顕微鏡 (STXM) によって可視化し、強度との関係を議論した結果を発表します。

「その場マルチスケールCT観察によるAl-接着材界面の破壊過程の考察」
発表者:宋 哲昊
内容
Al-接着における引張状態でのその場CT観察による破壊過程の考察した結果を発表します。

「ガラス繊維強化ポリアミドにおける溶着界面構造の解析」
発表者:長谷川 利則
内容
インテークマニホールドを試料に用いて、溶着強度のばらつきについて、イメージングIRによる結晶性・配向の可視化およびNARCによる樹脂流れ観察を行い、その違いを考察した結果を発表します。

第31回 高分子分析討論会
主催:公益社団法人 日本分析化学会 高分子分析研究懇談会
会期:2026年 11月 5日 (木)- 6日 (金)
会場:愛知県産業労働センター ウインクあいち
https://pacd.jp/touronkai
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