水分の影響を受けずに密着性を評価し、半導体の3D実装開発を支援します
GB-DCB装置の概要
半導体の3D実装において重要なW2W (Wafer-to-Wafer) 接合界面の密着性を定量評価可能なGB-DCB装置を導入しました。
ブレード式DCB (Double Cantilever Beam) 試験により、剥離長さから接合エネルギーGcを算出します。
GB (Glove Box) 内評価により、水分の影響を受けずに安定した評価が可能です。
剥離面を大気非暴露で分析装置に搬送でき、密着性と剥離面の相関を調べることができます。
ブレード式DCB (Double Cantilever Beam) 試験により、剥離長さから接合エネルギーGcを算出します。
GB (Glove Box) 内評価により、水分の影響を受けずに安定した評価が可能です。
剥離面を大気非暴露で分析装置に搬送でき、密着性と剥離面の相関を調べることができます。
DCB試験の適用対象
W2W接合で以下のような課題をお持ちの場合、DCB試験は優れた評価手法となります。
✔ 接合の密着性を定量評価したい
✔ 評価値のばらつきを小さくしたい
✔ アニール条件を最適化したい
✔ プラズマ活性化条件を比較したい
✔ 接合不良の原因を調査したい
✔ 接合の密着性を定量評価したい
✔ 評価値のばらつきを小さくしたい
✔ アニール条件を最適化したい
✔ プラズマ活性化条件を比較したい
✔ 接合不良の原因を調査したい

