ナトリウムイオン電池の解体分析

電池解体から各種分析まで一貫したフローで支援します

ナトリウムイオン電池 (NIB) の解体分析

近年、BEV普及を目的にコストパフォーマンスに優れたナトリウムイオン電池 (NIB) の適用拡大が期待されており、既に一部は市場流通が始まっています。日産アークではこれまでリチウムイオン電池 (LIB) の解体分析で培った経験を活かし、NIBのセル解体分析も実施しています。
ナトリウムイオン電池

市販18650型NIBの電気化学評価・解体観察

市販電池を用いてサイクル試験を実施した結果、容量低下、抵抗増大といった劣化挙動が確認されました。セルを解体したところ、負極上に析出物がみられ、さらにセパレータと負極の固着も確認されました。このように、解体観察を行うことで、電気化学測定でみられた劣化挙動を具体的に把握できます。
ナトリウムイオン電池
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NIB解体分析フロー

日産アークの解体分析は、観察という重要な役割を担う解体を含め、各種分析をシームレスに連携させ、貴重なサンプルから効率的に多くの情報を取得することができます。
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