N-ARC法の断面観察と破面解析によるPPSの溶着界面評価

接合強度の解析から、成形・二次加工条件の選定まで可能です

各種PPS樹脂の溶着条件と強度について

各種電装部品やエンジン周辺部品に多く使われているPPS樹脂の溶着品は、直鎖型を使用したものが主流ですが、その種類や溶着条件によって強度が大きく変化します。材料の特性を活かすためには、成形条件の選定が非常に重要です。

PPSの構造と特長
耐熱性 (融点:約280℃) ・高い剛性
耐薬品性・高度な電気特性
難燃性・自己消火性
寸法安定性
複雑・高精度な成形性

ものづくりに適した溶着工法とその可視化技術

N-ARC法断面観察技術や破面解析技術により、破壊モードや組織形態の違いを可視化し、強度メカニズムの解析をすることで、求められる仕様に応じた種類・条件・工法の選定が可能です。

協力:日本エマソン株式会社ブランソン事業本部様

掲載資料をダウンロードできます。

PDF形式
左のアイコンをクリックすると、別ウインドウで開きます。

資料のダウンロードにはお客様情報の入力が必要となります。

×

分析についてのご相談などお気軽にお問い合わせください。